ゆるろぐ -Urbanisme Log-

建築、都市を学び、生業とするわたしのことだま。

ブログろぐ6 〜2018年を振り返ってみる〜

2018年を振り返ってみる。

 

今年は「気付いたら年末」ではなく、「じわじわと年末」がやってきた。

自覚できる分、いい時間の過ごし方をできたのかもしれない。

 


さて、ブログといえば、なにかと過去を振り返るツールだから、2018年を振り返りたい。

 


今年は何と言っても、このブログを立ち上げたというのが目玉であるわけだけど、それ以上に個人的には変化の大きい年だった。

 


学生から社会人へ。

実家からルームシェアへ。

 


この2大変化で、暮らしは大きく変わった。

去年の今頃は、研究室で修論を黙々と書いていた。改めて、残酷なまでに時間は過ぎるもので、成るように成るものだと強く思う。

 


それでは本ブログを振り返りたい。

 


今年の記事総数は、なんと72!


結構書いているではないか!

3月から始めたので、本日まで約300日間とすれば、4日に1回は投稿したという結果だ。

均せばね、均せば。

 


そして、アクセス数は、、、

7711!

 

 

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この数字がどうなのか、誰か教えて欲しいけど、知らぬが仏ということもあるからあまり気にせずやっていく。

 


次に、シリーズ記事について。

 


やはり、当ブログ始まりのきっかけである「インドろぐ」は、PV稼ぎ頭となっている。

 

 


自分で言うのもあれだけど、読み返してみると結構笑える。本当に壮絶だった。

 


そして、今年はインドでのパスポート紛失だけでなく、北海道地震の被災をしたことをレポートした「道東ろぐ」もある(まだ書ききっていない。果たして更新されるのか…)。

友達に話すと、爆笑されるわけで、そういう意味ではまあ元は取れているだろう。

 

 


インドと北海道の2度の旅先の事件を経て、無事で入られたのだから強運だった。

 


その他にもルームシェア生活のDIYを紹介する「DIYろぐ」や雑記を並べた「記ろぐ」も結構書いた。前者は結構反響があって、後者は書いているのが楽しかった。

 


このようにシリーズとして成立している記事もあるのだけど、一方で、3日坊主に終わった記事も多い。

「夢をかなえるゾウろぐ」「映画ろぐ」「読書ろぐ」…。

一番ひどいのは、「夢をかなえるゾウろぐ」で、なんでひどいかは以下の記事を読めば分かる。

 

 


そろそろ終えようと思うのだけど、これを書いている今、ぼくは成田空港にいる。しかも飛行機の中に。

 


なぜって、年末年始を海外で過ごすからだ。

 


成田空港に来るとインド旅を嫌でも思い出す。あれ以来初めての成田空港だから。

 


実際にはそんな風に懐かしんでいる暇もなく、すでに飛行機に乗るまでに航空券発券に2度も並ばされたり、トランジットでなぜか一度入国しないといけなくなったり、これだから全く旅行ってやつは。

これも記事にしたいなあ、時間があれば。

 


とにかく無事に帰ってくることを目標に、行ってきます。

 


今年このブログを訪れてくれた方、ありがとう。

また来年もよろしくお願いします。

それでは、良いお年を。