ゆるろぐ -Urbanisme Log-

都市生活屋のブログ

イギリスろぐ1 〜シャルル・ド・ゴールでクラッシュバンディクー〜

 僕たちは、クラッシュバンディクーとともに平成を終えた

 

出発日は4/30(月)。

GW3日目だ。

なぜ3日目なのかといえば、GWに合わせて旅程を組むと航空券がとんでもない値段になるから。遅らせることで、幾分か安くなった。

 

海外旅行といえば、まず、第1にすべきことがある。

そう、出発ターミナル確認。過去に痛い目をみたからこそこれが一番大事。

 

urlog.hatenablog.jp

 

Twitterで見た記事では、羽田と成田を間違えたなんて人もいるくらいだから、確認は大事。

conroe215.hatenablog.com

 

海外旅行に行くには、出国しなければならないのだ。

 

 

 

今回の旅の航空会社は、エールフランス

フランスの航空会社ということで、信頼できる。

成田空港へは、フライトの2時間半前に到着。チェックインは、なんと機械だけで可!

▲この機械でチェックイン。

 

僕はバックパックひとつで来たので、手荷物を預ける必要もなくチェックインの所要時間10分。素晴らしい。

 

パリのシャルルドゴール空港でトランジットして、ヒースロー空港へ向かう。

 

エールフランスの感想を少し。

残念ながらフランスの航空会社のため、機内映画には日本語字幕がなく、日本語吹き替えの映画か、少しだけある邦画を見るしかない。それでも、とても快適な空の旅だった。

 

ちなみに、僕のポリシーのひとつに、「移動中に寝ない」というポリシーがある。移動中に寝たところで疲れは取れないので、どうせなら起きて映画を見たり本を読んだりしたほうが良いと思っている。今回は、ヒースロー空港22時頃着く便なので、なおさら着いてからぐっすり眠れるように起きるようにした。

 

と、ちなんでおいて、1時間程度は寝た。人間、睡魔には勝てない。

 

パリは以前にも来たことあるが、陸路から入って陸路で出たので、シャルルドゴール空港は初めてだった。

ロゴマークかっこいい。

 

トランジットは、5時間30分。

パリ観光できるかもと期待していたが、パリ中心部まで往復2時間30分程度であることを考えると、なかなかに厳しい。

ので、諦めて空港でのんびりすることに。

▲内装は木質で、気持ちいい空間。

 

▲なぜか回転寿司が空港内に。

 

 

やることないなぁ、と思っていたが、なんとシャルルドゴール空港には、PS4が置いてあって、自由に遊べるコーナーがある。

▲ソフトは基本的に体験版だが、30作品以上楽しめる。素晴らしい。

 

そこで目についたのは、クラッシュバンディクー

▲「クラッシュ、お前なのか…!」感動の再会。

 

まさに、僕ら世代にとっては、子供時代にハマったゲームの一つで、僕らも例外なくやっていたゲームだった。

画面を見た瞬間にクラッシュバンディクーの歌が脳内で無限リピートを始める。

www.jp.playstation.com

 

グレー色のプレーステーションで遊んだ「クラッシュバンディクー3」が懐かしい。

クラッシュの回転、りんごを頑張って収集すること、仮面を集めると無敵状態になれることなど、「懐かしい」を何度連発したか。

 

と、この瞬間に日本時間では、平成から令和に変わった。

僕たちは、クラッシュバンディクーとともに平成を終えたのだった。

僕たち世代にとっては平成を振り返るには最適なゲームだった。

 

結局、2時間以上ps4を楽しんだ。途中、サッカーゲームFIFAをやっていると、フランス人の少年が混ざりたいと言ってきたので、一緒になって遊んだ。

少年めちゃくちゃ強い。

しっかり負け(てあげ)た。

 

▲グッバイ、シャルルドゴール空港。

 

あっという間のトランジットの後、無事にロンドンヒースロー空港に到着した。

 

▲英語の国!

 

青年はイギリスに足を踏み入れた。