ゆるろぐ -Urbanisme Log-

都市生活屋のブログ

家を映画館にするプロジェクターのすすめ

やはりかっこよくておしゃれなものを

 

あけましておめでとうございます。

 

ということで、2019年最初の記事である。

(遅い、というツッコミはスルーさせてもらう。)

 

2018年最後の記事は、年末年始を海外で過ごしたため、往路の飛行機の中で書いたこちらの記事。ぜひ、本ブログの2018年の締めくくりを確認していない方、昨年の記事のまとめが書いてあるので、読んでみてほしい。

 

urlog.hatenablog.jp

 

今年も、昨年に負けないくらいたくさん書くぞーと気合が入っているよ。

 

で、年末年始はどこに行っていたかといえば、ハワイ!に行っていた。

友達に話すと、一言目には「セレブ!?」、二言目には「芸能人!?」といった具合。僕もきっと同じ反応をする。なんてたって、今までしたことないからね。

 

ハワイでは、従兄弟家族と一緒に過ごした。

従兄弟の長男は、大の映画好きで、"New York"で映像の仕事をしている。

そして、僕がブログを始める際にはてなブログを選んだ理由は、彼がはてなブログを使っていたから。

僕と違って、毎日必ず投稿するというスタイルを決めていて、ハワイのホテルでもブログを書くというストイックさ。

彼のブログの年末恒例企画、映画ランキングでは、「従弟」として僕の2018年映画ランキングを載せてもらった。光栄である。

taiyaki.hatenadiary.com

 

というような映画好きのいとこが、ハワイに「カメラを止めるな!」のブルーレイを持ってきてくれて、とうとうかの大ヒット作品を見ることができた。

 

そして、帰りの飛行機では、映画を4本も見た。

クレイジー・リッチ!」(いとこの2018年映画ランキングNo.1だったので。)

「ジュラッシックワールド 炎の王国」(ハワイでは、クアロアランチに行ったので。)

ダンケルク」(昨年、「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」を見て気になったので。)

「White Boy Rick」(時間がまだあったので。)

taiyaki.hatenadiary.com

 

 

さらに、日本に帰ってからは、昨年から通っている家の近くのミニシアターにて、2週間ごとに上映作品が変わってしまうため駆け込みで映画を2本見て、

輝ける人生

フジコ・ヘミングの時間

 

さらにさらに、今週は年末に友達と企画したものの予定が合わずに年始にずれ込んだファンタビ鑑賞企画を行い、

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」

「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」

wwws.warnerbros.co.jp

シリーズ2作品を連日みるという映画三昧ぶり。

 

こうして、2019年の4%が終わろうとしている現在(1月の3周目が終わろうとしている現在)で、すでに10作品の映画を見るという驚異的なスピードで猛進(猪年だけに)している(本日もまた、ミニシアターにて1作品鑑賞済み)。

この時彼はまだ知らない、1年間で250作品を見ることになるなんて……。

 

なんてことにはもちろんならない。

 

 

と、ここまでが、前説。

長いよ!

 

さて、本題は、ファンタビ1を我が家で鑑賞する時に、ホームシアター化にあたって使用したプロジェクターがすごいという話。

 

こちらが、そのプロジェクター「Anker Nebula Capsule (Android搭載モバイルプロジェクター)【100 ANSIルーメン/DLP搭載 / 360度スピーカー】」だ!

▲ちなみに、右だ。

 

なんと、世界のアサヒスーパードライと同じ大きさで、持ち運び可能の充電式。

画質もこんな感じで、申し分なし。

▲白い壁紙に投影している。横幅は110cmくらい。

 

ルームメイトと割り勘で買ったプロジェクター。正直、プロジェクターは画質がどの程度よいのかの判断がネット上では難しく、いくつか悩んでいたが、やはりかっこよくておしゃれなものをということで、勢いで購入した。

 

選択は間違っていなかった。

 

パソコンとは、HDMIケーブルで繋ぐことができる。

サウンドは、商品名の通り、360度どの角度にいても音が聞こえる優れもの。

 

ホームシアターの時はこんな感じになる。

 

▲投影しているのは、「映画っぽい」画として選りすぐったお馴染みのあの映画(予告編)

 

もちろん、暗すぎるシーンなどは見えないところもあり、幅130cm(約51インチ)で見ると引き伸ばしすぎではあるが、幅100cm(約40インチ)くらいなら十分の画質になる。

 

実は、うちにはテレビがなく、モニターと言えるものはこのプロジェクターのみ。テレビがない生活は意外と快適で、さらにプロジェクターがあればこうして友達を呼んで家を映画館にすることもできる。

4万円とやや高めだが、テレビの代わりにと思えば安い。

こいつでYOUTUBEを流すだけでもテンションが上がる笑。

ぜひ、プロジェクターのある生活を検討してみてはいかがだろうか。

 

 

ということで、社会人になりお金を自分で稼ぐようになったこの1年で、自分の身の回りを便利で快適にした「良い買い物」を振り返っていきたいというのを、今年最初のシリーズ記事としたい。

 

お気づきの方がいるかもしれないが、タイトルに「○○ろぐ」と入れるのをやめてみることにした。

 

それでは、本年もよろしくお願いします!