ゆるろぐ -Urbanisme Log-

都市生活屋のブログ

イギリス旅行に持っていく現金は最小限でいいっていう話

ただちょっと前!

 

ちょっと前にイギリスより無事に帰りました。

 

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▲帰りの空港にて。足袋も問題なし。

 

今回は無事にパスポートが我が身を離れることなく帰ることができました。

  

urlog.hatenablog.jp

 

 

 

旅行中に記録をつけようと思っていたけど、朝から夜遅くまで全力で観光したため結局一度も投稿できず。いや、旅とはそうであるべき(開き直り)。

 

urlog.hatenablog.jp

 

 

普段書くネタもないので、イギリス旅行を振り返ってここに記したいと思う。

 

本題に入る前に、イギリスに行って思ったこと。

キャッシュレス社会が便利ということ。

イギリスに行って感じた日本との1番の違いは、キャッシュレス社会の進み具合。どんなに小さなお店でも観光地のお城や大聖堂でもキャッシュレスで支払いができた。

振り返っても、「キャッシュしか使えません!」という機会なんて2度あったかなー、という感じで、渡航前に両替した1万円分のポンドを無理くり使い切ったという印象だ。

 

もちろん、日本でもキャッシュレス化がどんどん進んでいて、僕自身、交通ICカードオートチャージや、クレジットカード(QUICPay含む)、電子マネーnanaco、LINE payなど)キャッシュを生活の中で使う機会は少なくなっている。(現金を使うのはランチのときくらい。なぜ、ランチをカードで払わせてくれない店が多いのか…?カード払いオッケーにするだけで集客効果があるのでは。)

イギリスはそんな日本を優に超えてきた。

 

日本とイギリスの違いは、カードを使う際に暗証番号を打つあの機械の使い方に現れていると思う。

日本だと、「カードで」と店員に伝えた後に、クレジットカードを店員に渡す。店員はカードを機械に挿して暗証番号を打つときに機械をぼくに差し出す。

一方でイギリスは、「カードで」と店員に伝えると、あの機械を渡される。自分でカードを差し込んで暗証番号を打ち決済が完了すると機械を店員に返す。

日本ではカードをやり取りするけど、イギリスではカードを店員に一度も渡さずに、機械をやり取りする。ちょっとした違いだけど、カードの扱い方に考え方の大きな違いを感じた。

 

キャッシュレス以外にも不便なことは少なくて、身の危険もほとんどなく、快適な旅行だった。

 

おーっと、簡単に今回の旅程を紹介すると、

7泊9日の旅で、3日ロンドン、2日エディンバラ、1日マンチェスターという感じで点々と移動した。

航空券が高すぎたので、宿はドミトリー、移動はLCCだったり夜行バスだったりと学生のような旅行だった。

 

それでは、イギリスろぐはじまりはじまり。