ゆるろぐ -Urbanisme Log-

建築、都市を学び、生業とするわたしのことだま。

夢をかなえるゾウろぐ2 〜コンビニでお釣りを募金する〜

ポイントは資産という意識もなく、なんとなく持ち歩いてしまうものだったりする 

 

二つ目の課題は、「コンビニでお釣りを募金する」。

 

といっても、最近はお弁当生活をしているので、あまりコンビニを使う機会は少ない。

 

そして、ぼくはセブンイレブン派であり、nanacoカードを持っているので、「お釣り」を受け取る機会もない。

 

この課題は達成できるのか、と思いながら今日も家を出る。

 

家を出るタイミングで、突然のゲリラ豪雨

 

あの雨がゲリラ豪雨かどうかは、その時は分からないもの。

止むのを待つ、なんて考えはさらさらなくて、雨の中歩き出す。

いつも寄っているセブンイレブンは遠いので、近くのファミマで買い物。

個人的に、ファミマは商品のクオリティが低くて、好きじゃないんだけど、この日はしょうがない。

nanacoカードが使えないので、現金払い。

お釣りを受け取って、またゲリラ豪雨の街へ出る。

 

OH, NO...........

 

せっかくお釣りをもらうタイミングあったのにー……。

完全に課題を忘れていた。

 

そのまま会社でいつも通り仕事。

 

休憩時間はいつも通り弁当を食べ、余った時間でスマホをいじる。

safariを開いて、検索バーに"t"の一文字を打てば、勝手にtwitterが検索候補に上がってくるから、ワンタッチで水色の滝の中へ吸い込まれる。

 

テレビを持っていない自分にとって、水色の小鳥たちのさえずりは大事な情報源。

トレンドには、西日本豪雨の被害に関するワードが上がっていた。

 

東京にいると、その被害は全く感じ取れないけど、水害といって軽んじられる災害ではない。

タイの友人からもメッセージがあったから、海外でもこの大水害の被害は広まっているみたいだ。

 

そこで、こんなツイートが目に入った。

 

Tポイントから募金ができるのだ。

なんとなく貯めていたポイント。

今朝もファミマのレジでいつもの癖でTカードを提示した。

 

ということで、速攻で募金。

 ちょうど最近Tカードをアプリ化したので、募金の手続きもスムーズに行えた。

urlog.hatenablog.jp

 

ここで、「ポイントで募金」というアイデアについて考えたい。

 

普通に生活していても、すぐにたくさん貯まるわけじゃない。

ポイントとは、買い物のたびにカードを出して、数パーセントのポイントをコツコツと貯めていくもの。

「使いますか」と聞かれても、なんとなく「いや、いいです。」といって貯めてしまうもの。

特に自分としては、毎年の更新料をポイントで払えればいいやくらいにしか思っていない。

 

そうやって、ポイントは資産という意識もなく、なんとなく持ち歩いてしまうものだったりする。

使うタイミングが分からずにいるポイントを、募金で使えるというのはある種イノベーションなのではないだろうか。

「募金なら」という気持ちが湧くし、手続きも簡単だった。

 

ということで、課題2は厳密には達成できていないのだが、ポイントを募金するという行為で課題達成とみなしたい。

 

↑募金完了画面

 

東京にいて、被災地のためにできることは本当に少ないが、行動に起こす人もまた少ないのも事実だろう。

偽善だろうとなんだろうと、僕のポイントが被災地の為に使われて、1日でも早く被災地の回復が行われればと願うばかりだ。