ゆるろぐ -Urbanisme Log-

都市生活屋のブログ

イギリスろぐ4 〜最高峰の学園都市オックスフォードへ〜

優柔不断男子の僕たちは…

 

しばらく投稿が空きました…。

「前回の記事で紹介した各所を今後細かく書いていくよ」なんて自分に課題を課したせいで、書く気が起きず放置という最悪の展開となりました笑。

 

urlog.hatenablog.jp

 

ということで、前回記事のロンドン名所については、時間ある時の自分にたくして、イギリス滞在3日目に行ったオックスフォードについて、書きます。

 

 

オックスフォードは、かの有名なオックスフォード大学があるまち。

ハリーポッターのロケ地としても有名で、ホグワーツ魔法学校の大きな食堂は、オックスフォード大学の現役の食堂なのだ。

ハリーポッターの世界!

 

今回の旅では、ロンドンに4泊5日の旅程で、最初の日は夜に到着して寝るだけで、最後の日も朝起きて飛行機に乗るだけなので、実質は2泊3日の滞在。なので3日間全てをロンドン観光にまわして満喫するか、少し郊外のオックスフォードに足を伸ばすかは非常に悩ましかった。

 

日帰りで楽しむことができるのかを、前日に入念にリサーチすると日帰りで十分というブログが多いが、一方で日帰りでは時間が足りないようなことを書いているブログもちらほら。そして、ロンドンに留学中の友人にも、日帰りはもったいないと言われていた。

 

結論を言えば、オックスフォードは日帰りで十分!

 

優柔不断男子の僕たちは、当日の朝も行くか行かずか決めていなかったので、結局ロンドンを出発するのが遅くなってオックスフォードに着いたのはお昼ころだった。さらに、その日はロンドンでミュージカルを観ることにしていたので、オックスフォードを出たのは16時ごろ。滞在時間は、5時間という短さ。そんなぼくが十分だったというのだから、きっと朝早く出て夜遅くに帰れば、十分に満喫できると思う。

 

前日にロンドンの街を歩きすぎて疲れていたので、朝も9時ごろ起きて、ホテルで朝食を取りながら、「オックスフォード行くかー。」と決めて、急いでホテルを出発した。

 

オックスフォードへの行き方は、バスか電車。

バスは安くて遅いが、電車は高くて早い。

すでに遅れをとっていた僕たちは、迷うことなく時間をお金で買った。

 

ホテルを出る時に、グーグルマップで経路検索すると、乗り換え時間がギリギリな経路が見つかる。

▲ホテルを出ると、ど快晴のロンドン。ロンドンに残る選択もありだったかも。

 

ロンドンは、メリルボーン駅が出発駅。

目的の電車が出発する10分前に到着して、駅でチケットを購入する。もう間に合わないかも、と思ったけど、さすがキャッシュレス社会、すぐにチケットをゲット。往復で54ポンド。まあまあですね。

 

▲この右の電車。新幹線のような特急。出発時間3分前に乗り込む。

 

電車内では、今夜見る予定のミュージカル「レミゼラブル」をアマゾンプライムで予習。

 

車窓の景色は、都市から徐々に田園に変わる。

 

1時間ほどで到着。

 

いざ、最高峰の学園都市、オックスフォードへ。