ゆるろぐ -Urbanisme Log-

建築、都市を学び、生業とするわたしのことだま。

記ろぐ6 〜風邪ろぐ3 風邪のピークは気付いた時には過ぎている〜

昨日の今頃は気分悪かったなあと、終わってみれば他人事になる。

 

翌日、スマホのアラームで目を覚ます。

いつもより少し目ざまは遅いが、立って歩ける状態。

熱を測るも、37度を上回らない。

 

大量に水分を補給し、大量に汗をかき、薬をちゃんと摂取して、ちゃんと寝たので熱は引いた。

 

昨日よりも体調は断然良い。

朝ごはんには、久々にバナナを食べる。

 

マスクをして、会社へ出勤。

 

その日は打ち合わせもあり、絶対に休めなかったから助かった。

 

会社に着いてからも特に気持ち悪くなることなく、1日を過ごせた。

 

夜は晩御飯を作る元気も出て、いつものスーパーに寄って帰宅。

 

昨日の今頃は気分悪かったなあと、終わってみれば他人事になる。

 

喉が痛いということで、喉に良いレシピを検索。

生姜とネギを使ったうどんを作った。

 

 

とっても簡単で、とっても美味。

 

喉風邪は後に引くが、とりあえず山場を越えることができた。

 

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振り返ると、やはり経口補水液と早めの病院が今回の窮地を救ったと思われる。

 

熱が出たら、暖かい格好をして、ひたすら眠る。

大量の水分を補給し、汗や尿から大量に排出して、体の中を入れ替える。

 

これに尽きるなあ。

 

汗をかいたら、冷えないように、服を着替えることを忘れないように。

 

それでは、一介の社会人の風邪の記録をお届けしたが、誰かのヒントになれば幸いである。