ゆるろぐ -Urbanisme Log-

建築、都市を学び、生業とするわたしのことだま。

記ろぐ5 〜風邪ろぐ2 水分を絶やすな〜

アカン……オカン……。

 

翌日はいつも通りに目を覚ます。

 

いつも通りに朝ごはんを食べ、着替えたり、整えたり。

少し具合が悪いくらいで、昨日よりは体調は良い。

昨日職場で寒い思いをしたので、今日は長袖シャツにする。

昨日の晩御飯の残りを弁当に、経口補水液を1本持つ。

ゆっくり歩いて行きたいから、いつもより早めに家を出る。

 

会社へ行く途中でドラッグストアへ入る。

経口補水液を一応1本購入。

 

 

会社についてすぐに、お湯のポットに水を入れて沸かす。

マグカップにお湯を入れて自席へ。

 

今日は幸運なことに上司が忙しく、自分に構っている時間がない。

自分の仕事は昨日ほとんど終わらせていて、上司にチェックしてもらわないと始まらない。

そう、つまり、仕事してるふりをしていればいい。

というか、それしかすることがない。

タイミングを見てはお湯をすすり、同じ画面を行ったり来たり。

 

何もしないでいるからなのか、なんなのか、体が非常にだるい。

たまにトイレに席を立つが、体を動かすと頭のてっぺんの後ろの方がズキズキする。

 

「今日、医者に行こう。」

 

仕事がない日で助かった。

パソコンの画面とにらめっこすること数時間、昼休みのチャイムが鳴る。

 

弁当を温め、昼食を食べる。

 

まだ食欲はある。

 

昼休みが終わる。

 

なんだか、眠い。

龍食後は眠いものだが、今日は本当に眠ってしまう。

体をカクカクさせて、眠ったころに気付いて目を覚ます。

その間もお湯を飲み続ける。

椅子に座って、パソコンの画面と向き合って、マグカップでお湯を飲みまくる人間になる。

引き出しに忍ばせた龍角散のど飴もしっかり摂取。

 

 

眠すぎるので、トイレに立つ。

トイレに長居すると、今度は体中が寒くなる。

 

アカン……オカン……。

 

席に戻って、お湯を大量に摂取する。

必死に体を温める。

少し収まっても、すぐに寒くなる。

 

終業時間の1時間前に、上司が仕事を終え、僕と打ち合わせ。

から元気で乗り切るも、席に戻るともう何もできないくらいに体がだるい。

 

終業時間になった瞬間に席を立ち、会社を出る。

 

行きに寄ったドラッグストアで、経口補水液を3本購入する。

その足で、病院へ。

 

幸運なことに空いている病院。

受付を済ませ、アンケートを記入する。

僕の後に、学生カップルが入ってくる。

女性の方が具合が悪そうだ。

 

そんなことも気にせず、待合室のソファに全体重を投げ出して瀕死のぼく。

体温を測ってくださいと言われて測る。

36.6℃、36.7℃、36.8℃、、、37.4℃

順当に増えていくデジタルの数字。

と、次の瞬間、体温計が鳴る。

そこに示された数字は、38.8℃!!!!

おーまいがー。

 

医者に見てもらうと、喉風邪という診断。

喉頭炎とのこと。

丁寧に、部屋での換気の仕方や夜ご飯などいろいろと教えてくれた。

処方箋をもらい、薬局へ。

薬準備の待ち時間で、マスクを購入。

 

帰りにスーパーに寄る。

薬を飲むために夜ご飯を食べる必要がある。

とにかく栄養を取らなければいけない。

納豆とサトウのご飯を購入。

 

 

家に帰り、着替えて、足だけ風呂場で洗う。

換気のために窓を開け、即ベッド。

 

2時間後に目を覚まし、ご飯をチンして、納豆をかける。

お湯を沸かして、インスタント味噌汁を作る。

 

納豆がうまい。

Natto smells awful but tastes terific.

最近使っているDUOの英文を思い出す。

水分補給もしっかりして、洗い物を済ませる。

風呂場に行って、タオルを濡らして体の汗を拭き取り着替える。

薬を飲んで、就寝。

 

3時に目覚める。

水分を補給する。

この時ルームメイトが帰宅。

冷静に遅すぎるが、そんなことつっこむ余裕もなく、すぐにベッドへ戻り寝る。

 

翌日は仕事に行くことができるのか、、、

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