ゆるろぐ -Urbanisme Log-

建築、都市を学び、生業とするわたしのことだま。

記ろぐ1 〜立食パーティーがもったいない〜

立食パーティー、効率化しませんか?

 

ということで、新シリーズ「記ろぐ」。

 

思いのままに何かについて書き連ねるだけの記事シリーズである。

 

シリーズである。。。

 

いや、ただの雑記である。

 

タイトルは、「雑記ろぐ」にしようかな〜、とか、「雑ろぐ」にしようかな〜と考えていたけど、あまりしっくり来ず。

 

「記ろぐ」

 

この着飾っていない感じながら、シンプルなタイトル、これがいいと思ったのでこれでいく。

 

(記録と韻を踏んでいるのも主張しておきたい。)

 

ということで、第1回は立食パーティーについて。

 

なぜ、記念すべき第1回のテーマが立食パーティーかといえば、4月の入社以来、歓迎会が続き、立食形式の宴会に幾度も参加したからだ。

 

立食パーティーは、その名の通り基本的に椅子はない、もしくは少人数用だけ用意されていて、人と交流しながら飲食をするスタイルの会である。

 

驚くべきは、新人研修の一環として立食パーティーが行われ、ずんぐり太った体にピチピチのスーツを着た教官のおじさんから立食パーティーの振る舞い方を教わった。

教えるほどのものなのか、と思ったのはいうまでもない。

「立食パーティーの一番の目的は、人と交流することです。食べてばかりではなく、ちゃんと挨拶に回ることが重要です。」

そんなことを言っていた気がする。

 

こうして、花の新社会人として4月連日の立食パーティーを通して、いろんな人と交流することができた。社会人としては重要である。

 

ただ、、、。

 

食事が大量に余る。

 

どの立食パーティーでも共通して、食事がものすごい量余って、会場からの退室を求められる最後の5分で毎度のようにご飯をかき込むが、それでも食べきれない量の料理が残されてしまう。

 

非常にもったいない。

 

問題は、人と話し始めてから、一度皿が空になってしまうと、なかなか装いにいけない。もちろん話が盛り上がっていることもあるが、少しひと段落して終わりかなーと思っても、相手が目上の人の場合はなかなか動けない。

 

こうして、立食パーティーによって大量のフードロスが引き起こされていると思うと、立食パーティーというものを考えついた人をついつい恨んでしまう。

 

食べることと、話すことを同時に行うとは、欲張りすぎである。

 

立食パーティーは今後も続いていくだろう。

 

だから、最後に立食パーティーこうしたら改善されるんじゃないかということを書くので、どこかで実現するといいなあ(他人事)。

 

①店側が提供料理量を減らす。

これは、普通の解答ですね。小学生でもわかる。店の人は毎晩立食パーティーを提供しているのだから、お客さんがどれくらい残すのかを分析して、量を減らす方向に持っていくべきだ。そうすれば、店側のコストも削減されてWin-Winだ。

 

②料理を複数の立食パーティーでシェアする。

こちらが自信を持ってお披露目したい解答だ。毎回残る料理。それでも、立食パーティーは交流するのには最適なパーティーだ。立食パーティーは、その空間と時間を提供していて、料理はあくまで一要素でしかない。つまり、"場"の方が重要なのだ。だから、2以上の複数団体が立食パーティーを行って、会場の境界部分に料理を並べることで、各会場は離されながらも、食事を全員でシェアすることができる。そうすれば、フードロスも軽減されるんじゃないか。

 

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なんてこと言ったってしょうがない?

とりあえず、ずっと心にしまっていたことをここにぶつけた。

 

ものごとは何事も欲張っちゃいかんー。

以上。