ゆるろぐ -Urbanisme Log-

都市生活屋のブログ

冬にランニングすると全身痒くなるのなんで!?

めっっっっっさ痒い 僕には社会人になって以来継続的に行っている趣味がいくつかある。 その一つに、皇居ランがある。 皇居の近くに住んでいるから、会社から帰りスポーツウェアに着替えて、家から皇居へ走り、そのまま一周5キロのランニングをしている。 ▲…

僕の生活を変えた買い物2 〜歩きやすい革靴〜

社会に対するささやかな対抗 僕の生活を変えた買い物、記念すべき2つ目は、歩きやすい革靴だ。 大体の革靴は歩きやすいだろー、という声が聞こえてくるが、確かに最近は歩きやすい革靴が増えている。洋服の青山でもそういう革靴は売っている。僕も、社会人…

僕の生活を変えた買い物1 〜本は耳で読め〜

イヤホンを耳に着けて、 アプリを起動して、指2本を上から下にスクロールするだけで、読書の世界に入ることになる。 お久しぶりです。 読者登録してくれているみなさん、ブログを怠っていてすみません!(さらっと、ファン想いであることをアピール) 資格…

イギリスろぐ11 〜モビリティを駆使して大回りロンドン〜

「ねえ、ロンドン、1日でどれくらい回れるの?」 悠久の時を超えて、イギリスろぐを再開する! urlog.hatenablog.jp せっかく自分でブログを書くので、自分が旅行者だった時に欲しい情報を書くべきだろう。 ということで、「ねえ、ロンドン、1日でどれくら…

道東ろぐ13 〜バスは停まっても遊覧船は動くんだ〜

ここまでくると、大自然に身を任せたほうがいい気がしてくるものなのだ。 スマホの電波もなくなり、そわそわしてきたので、阿寒湖温泉への帰路を急いだ。 ▲果てしない道 ▲変わる景色といえば、通り過ぎる自衛隊の車だけ。 ▲戻った あれだけ自衛隊の車が走っ…

道東ろぐ12 〜太郎湖と次郎湖〜

地震が起きたことをこれほど長く引きづる生き物は人間くらいだろうか。 今日何気なくツイッターをみると、胆振東部地震からちょうど1年が経ったことを知った。 そして、ちょうど去年の今日、僕は北海道にいた。 夏休みをとって、一人旅をしている時に地震は…

正解のない世界で正解を追い求めてしまう息苦しさ

「君たちの前には、正解のない問題の方が多いのです。」 この世には、2つのものごとがある。 正解のあるものごとと、正解のないものごとの2つだ。 前者は、使い古された例示だけど、算数や数学が当てはまる。 算数を習ったことがある人で、1+1の答えが…

6時間で巡る武雄温泉5 〜武雄神社の巨大な大楠編〜

もう元の世界には戻れないんじゃないか 武雄市図書館を後にして最後にやってきたのは、隣にある武雄神社。 ルートを忘れた方は、下の記事を。 urlog.hatenablog.jp ▲武雄神社入り口 ▲入り口の池には、夏の雲が映る 中には、いくつか見所があるので、順に紹介…

記念すべき100記事目!

3桁の大台に乗った こんばんは! 実は、細々と続けてきた本ブログであるわけだけども、本記事が100記事となる。 3桁の大台に乗ったのである。 めでたい! ゆるろぐの始まりは1年と半年前、インドでパスポートを失くして死にそうになったことを記事にす…

6時間で巡る武雄温泉4 〜「武雄」のかたち〜

御船山の山並みと図書館の屋根の形が非常にマッチしている 武雄温泉楼門から歩くこと15分。せっかく温泉で汗を流したものの、再びじわっと汗をかいて、武雄市図書館に到着した。 それでは、武雄市図書館と武雄市こども図書館を紹介しよう。 御船山の山並みと…

6時間で巡る武雄温泉3 〜干支で繋がる東京駅と武雄温泉編〜

東京駅に描かれていない4つの干支はどこにいるか 前回、紹介した武雄温泉楼門で区切られた敷地内には、資料館だけでなく、もちろん温泉もある。 ▲元湯、蓬莱湯の建物 日帰りで入ることができる大衆浴場は全部で3つある。 元湯、蓬莱湯、鷺乃湯の3つだ。 …

6時間で巡る武雄温泉2 〜辰野金吾の建築編〜

辰野金吾の建築の一部になることができる非常に稀有な体験 意外と見所の多かった武雄市役所を後にして、炎天下の中温泉を目指す。 (↓前回の記事) urlog.hatenablog.jp ▲市役所について、書きすぎて忘れてしまった方のために、ルートを再掲。 辰野金吾の建…

6時間で巡る武雄温泉1 〜武雄市役所編〜

まさに市民のための公共施設 出張のある仕事がいいのは、出張のついでに観光することができるところだ。 佐賀県武雄市、予想以上によかったので、記録することにする。 皆さんは武雄市って聞いたことあるだろうか。 僕は、数年前に美しい図書館が有名になっ…

新幹線に乗る前にチップスター買おうよって話

お菓子たちは、改札外では大した値段もしないくせに、ここぞとばかりに立地を活かしたイイ値をふっかけている 出張の多い仕事柄だということはいくつかの記事で書いてきた。 結構遠い場所にいく仕事が多く、移動手段としては飛行機や新幹線が多い。 出張はで…

airpodsを洗濯してしまった人へ

故障を経て、復活したのだから、これはもうイエス・キリストと同じと言っても過言ではない。 このブログ記事を見ているあなたは、 airpodsを洗濯してしまったに違いない。 ただ、洗濯してしまったからといって、焦ってはいけない。まだ何も終わっていない。 …

イギリスろぐ10 〜テートモダンに圧倒されて〜

子供の頃、自宅のトイレに敷いてあったカーペットの毛並みを手でいじって色が変わることが面白くてよくいじくり回していたことを思い出した。 イギリス4日目は、再びロンドン観光。 ただこの日は、一昨日のロンドン観光と違って、モビリティを使い尽くした。…

仮説思考のススメ

backcastな考え方で幹を捉えて、必要な枝葉は後から付け足していく。 今日は久しぶりに社内で研修があった。研修といえば、退屈な授業を聞いたり、あまりにも短い時間での即興のグループワークをやらされたりと、正直身になっている気がすることはそうそうな…

イギリスろぐ9 〜迫力がすごい、ロンドンのミュージカル〜

あんなに美しくて大きな声を出せるなんて オックスフォードで乗った電車は、1時間ほどでパディントン駅に到着した。 電車内では、相変わらず「レ・ミゼラブル」の映画を予習。 パディントン駅に着いても、まだ見終わっていないので、スマホを片手に移動して…

イギリスろぐ8 〜イギリスのアフタヌーンティー、予想の3倍は大きいよ〜

「お金が原因で諦めるのはやめよう!」 カレッジ巡りを終えて、休憩することとした。 イギリスといえば、アフタヌーンティーということで、本場のアフタヌーンティーを体験することに。 場所は、ラドクリフ・カメラからほど近い「Quod Restaurant & Bar」と…

イギリスろぐ7 〜令和時代の今上天皇の母校を巡る〜

大学生のふりをすれば一緒に入っていけるのかも クライストチャーチを跡にして、ぶらぶらと歩き行き着いたのは、ラドクリフ・カメラ。 1749年に建てられた科学関係書物を収蔵する図書館。内部は、ハリーポッターの撮影でも使われたということだが、ここはツ…

イギリスろぐ6 〜ランチ香るクライストチャーチ〜

そう、昼食のにおいが残っているのだ。 お昼を食べてまず向かったのは、本命のクライストチャーチ。 クライストチャーチは、ハリーポッターのあの食堂のモデルだ。 オックスフォード大学でも現役の食堂であるため、学生が利用する昼間は見学ができない。 午…

イギリスろぐ5 〜羨ましいね、オク大生〜

オックスフォードに着き、駅前のロータリーからバスに乗って街の中心部へ向かった。 駅から街の中心部までは1kmくらいなので、歩けないこともない。 バス停の情報がよく分からないので、グーグルマップを頼りに街の中心部にきたところで、適当にバスを降りた…

イギリスろぐ4 〜最高峰の学園都市オックスフォードへ〜

優柔不断男子の僕たちは… しばらく投稿が空きました…。 「前回の記事で紹介した各所を今後細かく書いていくよ」なんて自分に課題を課したせいで、書く気が起きず放置という最悪の展開となりました笑。 urlog.hatenablog.jp ということで、前回記事のロンドン…

イギリスろぐ3 〜建築、都市好きが回るロンドン〜

the London観光 ロンドン1日目はthe London観光をすることになった。 ロンドンといえば公共交通だが、この日は公共交通をほとんど使わずに歩いて回った。ルートを思い出してマッピングすると、こんな感じ。 ▲赤色が歩き、黒点線が地下鉄。めちゃくちゃ歩い…

イギリスろぐ2 〜ロンドン地下鉄の路上ミュージシャンの秘密〜

夜のロンドンは、人通りが多い。 イギリスに到着したものの、時間は夜の10時。 そこから、中心部の宿に移動するから、到着は0時を回る見込みだった。 空港から市内へは、特急電車か地下鉄(通称、TUBE:チューブ)で行くのが一般的。 今回は安さを求めて地下…

イギリスろぐ1 〜シャルル・ド・ゴールでクラッシュバンディクー〜

僕たちは、クラッシュバンディクーとともに平成を終えた 出発日は4/30(月)。 GW3日目だ。 なぜ3日目なのかといえば、GWに合わせて旅程を組むと航空券がとんでもない値段になるから。遅らせることで、幾分か安くなった。 海外旅行といえば、まず、第1に…

イギリス旅行に持っていく現金は最小限でいいっていう話

ただちょっと前! ちょっと前にイギリスより無事に帰りました。 ▲帰りの空港にて。足袋も問題なし。 今回は無事にパスポートが我が身を離れることなく帰ることができました。 urlog.hatenablog.jp 旅行中に記録をつけようと思っていたけど、朝から夜遅くまで…

少しでも長く平成に留まる方法

気持ち的には、みんなより長く平成に生きる! ここ最近は、聞き飽きるほどに「平成最後の〇〇」を耳にしてきたが、とうとう平成が終わる。 まあ、耳にするだけでなく、自分の口からも何度となく出たのだが。 よくよく考えると、自分は25歳なので、人生のちょ…

春の色は。

これほどまでに世界がピンク色に染まる季節は春以外にはない。 今年も春がやってきた。 春の訪れは美しいピンク色の桜の花が咲く前に、赤く染まる鼻が教えてくれる。 ここ数年ぼくの体内の花粉ダムはとうとう許容量を超え、決壊が始まっていた。それでもまだ…

変わる時って一瞬。

昨日と同じスーパーには二度と戻らないという現実がなんだか悲しかった 3月も残すところ10日間。 今日もまた街中には、晴れ着姿の若者を多く見かけた。大学の卒業式だろう。 僕はといえば、業界的に3月締めの仕事が多く、いわゆる"繁忙期"というやつのど真…