ゆるろぐ -Urbanisme Log-

都市生活屋のブログ

仮説思考という考え方

backcastな考え方で幹を捉えて、必要な枝葉は後から付け足していく。 今日は久しぶりに社内で研修があった。研修といえば、退屈な授業を聞いたり、あまりにも短い時間での即興のグループワークをやらされたりと、正直身になっている気がすることはそうそうな…

イギリスろぐ9 〜迫力がすごい、ロンドンのミュージカル〜

あんなに美しくて大きな声を出せるなんて オックスフォードで乗った電車は、1時間ほどでパディントン駅に到着した。 電車内では、相変わらず「レ・ミゼラブル」の映画を予習。 パディントン駅に着いても、まだ見終わっていないので、スマホを片手に移動して…

イギリスろぐ8 〜イギリスのアフタヌーンティー、予想の3倍は大きいよ〜

「お金が原因で諦めるのはやめよう!」 カレッジ巡りを終えて、休憩することとした。 イギリスといえば、アフタヌーンティーということで、本場のアフタヌーンティーを体験することに。 場所は、ラドクリフ・カメラからほど近い「Quod Restaurant & Bar」と…

イギリスろぐ7 〜令和時代の今上天皇の母校を巡る〜

大学生のふりをすれば一緒に入っていけるのかも クライストチャーチを跡にして、ぶらぶらと歩き行き着いたのは、ラドクリフ・カメラ。 1749年に建てられた科学関係書物を収蔵する図書館。内部は、ハリーポッターの撮影でも使われたということだが、ここはツ…

イギリスろぐ6 〜ランチ香るクライストチャーチ〜

そう、昼食のにおいが残っているのだ。 お昼を食べてまず向かったのは、本命のクライストチャーチ。 クライストチャーチは、ハリーポッターのあの食堂のモデルだ。 オックスフォード大学でも現役の食堂であるため、学生が利用する昼間は見学ができない。 午…

イギリスろぐ5 〜羨ましいね、オク大生〜

オックスフォードに着き、駅前のロータリーからバスに乗って街の中心部へ向かった。 駅から街の中心部までは1kmくらいなので、歩けないこともない。 バス停の情報がよく分からないので、グーグルマップを頼りに街の中心部にきたところで、適当にバスを降りた…

イギリスろぐ4 〜最高峰の学園都市オックスフォードへ〜

優柔不断男子の僕たちは… しばらく投稿が空きました…。 「前回の記事で紹介した各所を今後細かく書いていくよ」なんて自分に課題を課したせいで、書く気が起きず放置という最悪の展開となりました笑。 urlog.hatenablog.jp ということで、前回記事のロンドン…

イギリスろぐ3 〜建築、都市好きが回るロンドン〜

the London観光 ロンドン1日目はthe London観光をすることになった。 ロンドンといえば公共交通だが、この日は公共交通をほとんど使わずに歩いて回った。ルートを思い出してマッピングすると、こんな感じ。 ▲赤色が歩き、黒点線が地下鉄。めちゃくちゃ歩い…

イギリスろぐ2 〜ロンドン地下鉄の路上ミュージシャンの秘密〜

夜のロンドンは、人通りが多い。 イギリスに到着したものの、時間は夜の10時。 そこから、中心部の宿に移動するから、到着は0時を回る見込みだった。 空港から市内へは、特急電車か地下鉄(通称、TUBE:チューブ)で行くのが一般的。 今回は安さを求めて地下…

イギリスろぐ1 〜シャルル・ド・ゴールでクラッシュバンディクー〜

僕たちは、クラッシュバンディクーとともに平成を終えた 出発日は4/30(月)。 GW3日目だ。 なぜ3日目なのかといえば、GWに合わせて旅程を組むと航空券がとんでもない値段になるから。遅らせることで、幾分か安くなった。 海外旅行といえば、まず、第1に…

イギリス旅行に持っていく現金は最小限でいいっていう話

ただちょっと前! ちょっと前にイギリスより無事に帰りました。 ▲帰りの空港にて。足袋も問題なし。 今回は無事にパスポートが我が身を離れることなく帰ることができました。 urlog.hatenablog.jp 旅行中に記録をつけようと思っていたけど、朝から夜遅くまで…

少しでも長く平成に留まる方法

気持ち的には、みんなより長く平成に生きる! ここ最近は、聞き飽きるほどに「平成最後の〇〇」を耳にしてきたが、とうとう平成が終わる。 まあ、耳にするだけでなく、自分の口からも何度となく出たのだが。 よくよく考えると、自分は25歳なので、人生のちょ…

春の色は。

これほどまでに世界がピンク色に染まる季節は春以外にはない。 今年も春がやってきた。 春の訪れは美しいピンク色の桜の花が咲く前に、赤く染まる鼻が教えてくれる。 ここ数年ぼくの体内の花粉ダムはとうとう許容量を超え、決壊が始まっていた。それでもまだ…

変わる時って一瞬。

昨日と同じスーパーには二度と戻らないという現実がなんだか悲しかった 3月も残すところ10日間。 今日もまた街中には、晴れ着姿の若者を多く見かけた。大学の卒業式だろう。 僕はといえば、業界的に3月締めの仕事が多く、いわゆる"繁忙期"というやつのど真…

「就活」って誰も得しないシステムじゃない?

今年もまた、ベージュ色のトレンチコートにポニーテール、黒いパンツに黒いカバンの量産系就活女子がまちに出現し始めている。 まるでポケモンGOの「コミュニティ・デイ」で大量発生するポケモンのように。 ↑ウリムーの密度! 実は、今年からポケモンGOを再…

DIYろぐ6 〜【最強】無印良品衣装ケース+畳の収納兼ソファー〜

床あげ、床下収納最強説 ↑これ作れちゃうんです! 我が家のDIYは、机に始まり、本棚、キッチン、収納と順々に進めてきた。振り返ると、暮らしは随分と豊かになった。 urlog.hatenablog.jp urlog.hatenablog.jp urlog.hatenablog.jp urlog.hatenablog.jp 最低…

道東ろぐ11 〜雄阿寒岳登山!?〜

大騒ぎしているのは人間だけのようだ。 正直、もうどしようもなかった。 これからのスケジュールなんて立てようがない。 ただただ、夏休みを無駄にする、という事実だけが決定していた。 せっかくの長期休暇。 せっかくの北海道。 ああ、このまま終わるのか…

道東ろぐ10 〜大震災下の小さな戦い〜

その発音はどこか不気味さを感じさせた。 さて、困った。 ぼくの夏休みをどうしてくれる!と言い放つ元気も出ないほどに感情は無。 自分の不運さに耐えきれなかったのか、どういうわけか口元がにやけた。 この時点では、いつ停電が解消されるのかは全く分か…

家を映画館にするプロジェクターのすすめ

やはりかっこよくておしゃれなものを あけましておめでとうございます。 ということで、2019年最初の記事である。 (遅い、というツッコミはスルーさせてもらう。) 2018年最後の記事は、年末年始を海外で過ごしたため、往路の飛行機の中で書いたこちらの記…

ブログろぐ6 〜2018年を振り返ってみる〜

2018年を振り返ってみる。 今年は「気付いたら年末」ではなく、「じわじわと年末」がやってきた。 自覚できる分、いい時間の過ごし方をできたのかもしれない。 さて、ブログといえば、なにかと過去を振り返るツールだから、2018年を振り返りたい。 今年は何…

記ろぐ10 〜あったら良いなと思っているサービスはだいたいある〜

一体どれだけの数の人間がこれまでこの世界で生きてきたのか。 最近、「あー、こんなサービスあったらいいなー」とか、「あー、こういうものあったら便利だよなー」とか思った直後に調べると、「あ、あるじゃん!」となることが続いて世の中便利だなーと思っ…

記ろぐ9 〜道徳、コンプラ、法律を巡る事件〜

非常に21世紀的だなと思うのだ。 本日、出張で新幹線に乗って移動中に起こった出来事をぜひとも共有したい。 この出来事は、何が正解かを考えさせられるとても奥深い題材だと思う。 今思い返しても、あまり整理がつかない。 今日乗った新幹線は、ほとんど…

記ろぐ8 〜ブログ書くのってめんどくさい〜

さて、そろそろ限界である。 こんばんは。 ブログ書くのってめんどくさいってことを、とうとうブログに書いている。 心に留めておく段階を超えて、ブログを書くというめんどくささを超えて、今パソコンのキーボードを叩いている。 暇なのだろうか。 いや、決…

記ろぐ7 〜Facebookとぼく。オワコンなのはどちらだろうか。〜

この一生続くと思われた、Facebook誕生日メッセージ煩悩の終止符は、ふいに打たれた。 久しぶりにブログを更新する。 待っていてくれたみんな、ありがとう。 感謝を伝えるところから始めたい。 感謝といえば、私事であるが、先週誕生日を迎えた。 誕生日とい…

道東ろぐ9 〜被災したという自覚はじわじわと沸き立つ〜 ​

停電でバスが運休になるなんて、一ミリも思っていなかった 昨日が夜行バスでの移動だったので、布団に入った僕はすぐに深い眠りに着いた。 そして翌朝。 朝起きる直前、妙にリアルな夢を見ていた。夢の中の出来事からシームレスに起きる、なんてことはそんな…

道東ろぐ8 〜息を飲む、阿寒湖の美しさに〜

暗い水面と暗い山並み、そこに暗くなる空が溶け込む。 バスに揺られて2時間。 ほとんどの時間は草原の中を快走していたように思う。 遠くの山にかかる雲は、東京で見る雲よりも軽々しく見えた。 ↑こんな景色がずっと続く。 なんの変哲も無いバスだが、座席の…

道東ろぐ7 〜毛綱毅曠のまち、釧路〜

半世紀も経てば、土器とスマートフォンは同じガラスケースの中に展示されていても、まったく不思議じゃないだろう。 バスセンターから歩き出すと、雨はだいぶ弱くなっていた。 日本の端っこまで来てしまったことを、交番を見て知る。 なんと、ロシア語の表記…

道東ろぐ6 〜運休の嵐〜

信号の赤と緑と、シマシマの道路は奇妙に映った。 急に目が覚める。 相変わらず、バスの車内にぼくはいる。 びっちりと閉まったカーテンをかき分けて、やっとの思いでできた小さな隙間から外の光が入る。窓の外には、灰色の世界が広がっていた。 なんともい…

道東ろぐ5 〜嵐の夜に、刺青のおじさんと風呂に入る〜

なんだか遠いところまで来たなあと改めて思う。 飛行機が欠航になると、ゲートで待っていた客は一度集められ、係員に誘導されて到着ロビーへと一列で向かうことになる。 ちょうど今朝見た到着ロビーの風景をまた見ることとなるとは。 空いているベンチに座り…

道東ろぐ4 〜永遠の水平都市、札幌〜

それは、どこかニューヨークと似ている。 想定よりも、早い電車で真駒内を出ることができた。 空港に戻るまでにまだ時間があるので、札幌散策をすることに。 ということで、「札幌 建築」でググる。 「都市名 建築」と検索するだけで、たいていは有名建築リ…