ゆるろぐ -Urbanisme Log-

建築、都市を学び、生業とするわたしのことだま。

インドろぐ1 〜海外旅行へ行く時は、出国空港のターミナル番号を確認せよ。〜 

非常にギリギリである。

今回の旅は、全般的に、非常にギリギリである。

チケットを取ったのが1週間前であるから、ビザもギリギリである。

旅程も1週間しかないから、周りたい都市を考えるとギリギリの移動が多くなる予定を立てた。

 

 

ここでの学びは、ギリギリでもなんとかなる。

だけど、海外旅行は余裕を持って計画したほうがいい。

当たり前のことである。

 

そんなこんなで、ギリギリの旅は幕をあける。

出発前日も、日本での宿題を終わらせるべく、ギリギリまで作業をしていた。

行きの便は、成田空港を11時に出発する。

朝7時前に家を出て、JRと京急で成田空港へ向かう。

 

前回の記事でも書いたように、

 

urlog.hatenablog.jp

 


大学時代には、何度も海外旅行に行ったから、それなりに成田空港は利用している。

でも、案外、成田空港の印象は薄い。

 

今回、海外旅行に行く人に言いたいことは、たいていの空港には複数の駅があるということ。

 

成田空港は、2つの駅がある。


航空チケットに書いてある出国ターミナルを確認すれば、全くもって問題ない。

 

が、僕は別だ。

 

僕は、確認するのを怠っていた。

 

この旅で幾度も犯すことになる失態の最初の一つである。

 

京急は、成田空港に着く。

 

僕は、「やっと着いたかー。」と駅名を確認する。

 

目に入ったのは、

 

空港第2ビル駅 

 

という文字。

 

軽くパニック。

 

「第2」ってなんやねん!

 

ドアが開き、多くの人が降りる。

 

第2ということは、次も成田空港の駅であろう。

 

2択だ。

 

ここか、、、、、次か、、、、。

 

でも、結構たくさん降りるなあー。ここだろう。よし。

 

閉まりかけたドアを体がするするとくぐる。

 

やってしまった。

 

降りた瞬間、ホームの掲示板に、航空会社と利用ターミナル番号の表が書いてある。僕が乗る航空会社は第1ターミナルである。

 

どうしよう。

 

とりあえず、トイレで落ち着く。

 

調べると、成田空港のターミナル間は無料の送迎バスが通っているらしい。

www.narita-airport.jp

 

第2ターミナルから第1ターミナルへは、所要時間約10分。バスも7-10分間隔で運行している。

 

ただ、バスターミナルまで行くのも面倒だし、トイレに入っていたから、ある程度時間が経ち、次の電車が来るみたいなので、結局電車を選択。

 

京急は、20-25分間隔で運行している。

 

海外旅行に行く際は、早め早めの行動を心掛けたい。

 

私は、早めの行動をしていたので、1本見逃しても余裕のよっちゃん(この時点においてのみ余裕である僕)。

 

 

そして、難なく出国手続きを終える。

国際線は100ml以上の液体は持ち込めないとのことで、せっかく選んだ500mlの綾鷹は没収された。

 

悲しい。。。


国際線に乗る際は、気をつけましょう!

液体物の持ち込みについて(国際線) | 成田国際空港


ということで、飛行機に乗ってインドへ 🇮🇳!