ゆるろぐ -Urbanisme Log-

建築、都市を学び、生業とするわたしのことだま。

夢をかなえるゾウろぐ0 〜実際にやってみた〜

 おおー、インド!

 

ある友人との出会いから、大学1年生の冬からぼくは積極的に読書をするようになった(詳しくは、前回の記事参照)。

 

 

urlog.hatenablog.jp

 

「大学生 読むべき 本」

「本 おすすめ」

など、簡単なワードで調べて、とりあえず代表的な作品を片っ端から読むことにした。

最初は、本といえば小説、という勝手な思い込みがあったので、小説を多く読んでいたが、途中からは小説に限らず、新書やビジネス書などを読み始めた。

 

そして、ハウツー本というやつに出会うのだが、これは中毒性が非常に高い。

 

ハウツー本は、文章が簡単で、紙面デザインも目で理解できるようになっており、スラスラ読むことができる。

そして、文字を追うだけでなんだかやった気になって、読み終わった時にはほとんど内容を覚えていないし、実践することもない、という結果に陥りやすい。

 

夢をかなえるゾウも、大学生の頃に手に取った本だ。

 

ストーリー仕立てでとても面白い。

が、この本は、上で書いたような世の中のハウツー本の読んだだけで何もしない主人公を行動に駆り立てる、まるでハウツー本好きに語りかけるようなストーリー展開となっている。

 

主人公は、1日1課題を神様から言い渡され、それを必ず達成していく。

課題といっても、難しいものや抽象的なものは少なく、具体的な指示が多い。

例えば、靴磨きとか、トイレ掃除とか、、、。

 

もう3、4年前に読んだ本だが、主人公はしがないサラリーマンで、靴磨きという課題があったことをなんとなく覚えていたので、せっかく社会人になったから実際にやってみるのも面白いと思い、最近再び手に取った。

 

最初の方のページをめくってみて、早速運命的な発見があった。

 

題名にもなっているゾウであるが、こいつの正体はインドの神様のひとつのガネーシャという神様である(インドは多神教であり、何人もの神様がいることは、3月のインド旅行時に少し勉強済み)。

 

おおー、インド!

 

主人公は人生を変えるために行ったインド旅行のお土産にガネーシャの像を購入して、そいつが喋り出すという展開なのだ。

 

ぼくにとって忘れられないインド。

このブログを始めるきっかけとなったインド。

 

まさに、運命である。

 

urlog.hatenablog.jp

 

 ということで、1日1課題……は約束できないが、ほぼ1日1課題を目指して、実際にやっていきたいと思う。

 

この企画を思いついた時は、こりゃ面白いと思うと同時に、すでに誰かやっているだろうと思って探してみた。

やはり、いくつかのブログを発見したが、どれも物足りない。

というのも、見つけたブログは、全部やってみての感想をまとめて書いているものと、1課題ずつやっているものの途中でやめてしまっているものだったからだ。

 

ということで、1課題ずつ実況していきたいと思う。

 

まだ読んだことないという人は、ぜひ読んでみると良い。