ゆるろぐ -Urbanisme Log-

都市生活屋のブログ

インドろぐ21 〜パスポート紛失ろぐ5、FRROのスマートなお兄さん〜

明日の飛行機の時間には絶対間に合うから安心しな。 大使館を出発して10分しないくらいで、FRROに到着。 FRROでは、オンラインで作成する資料が新たに必要であり、それを作成する必要がある。 FRROの受付でも作ってくれるらしいが、順番待ちなどで時間がかか…

インドろぐ20 〜パスポート紛失ろぐ4、日本大使館で帰国のための渡航書の発行〜

ありがとう、sky view hostel 証明写真を手に入れて、駅へ向かう。 日本大使館は絶妙に行きにくい場所にある。 ニューデリー駅から南南西に7kmくらいの距離にあるチャナキャブリ/Chanakyapuri地区にある。 地下鉄と徒歩で向かうか、タクシーやオートリキシ…

インドろぐ19 〜パスポート紛失ろぐ3、インドの証明写真、64の懐かしさとphotoshopのすごさ〜

ふーーーーーーーっ ニューデリー駅に着いて、まずはホテルへ向かった。 ホテルは昨日バラナシにいる間に予約した。 通常の予定では、今日の16時の便で帰る予定だったが、正直無理そうだ。 渡航書の発行など諸々の手続きは最短でも1日かかるとネットの記事…

インドろぐ18 〜哀しいかな、もうインドの匂いだけで吐き気がする〜

あちゃー デリーへ帰る夜行列車は一階席、そして進行方向に身体が前を向く席だった。 運がいい。 早速、ベッドメイキングをして、バックパックを南京錠で固定する。 最初のうちは、座った状態で過ごす。 せっかく購入したバナナを食べようかと思ったが、それ…

インドろぐ17 〜パスポート紛失ろぐ2、ポリスレポートは1個で大丈夫〜

Facebookを交換してほしい。 午後になって、再びポリスレポート(追跡証明書)をもらいに警察へ行く。 昨日一緒に行ってくれた青年と一緒に、昨日と同じように警察へ向かった。 昨日と同じ部屋に通され、青年が警察に事情を話す。 ゲストハウスのオーナーさ…

インドろぐ16 〜早朝のガンガーで仰ぐ日の出〜

バラナシの空の色は。 プージャに感動した夜の翌朝、早くに目が覚めた。 朝5:30くらいだった。 今日が2泊3日のバラナシ最終日だから、早朝のガンガーを散歩したいと思っていた。 着替えと準備を済ませ、部屋を出ると、オーナーの方がいて、散歩に行ってく…

インドろぐ15 〜ガンジス川のプージャを見て涙がこぼれた夜〜

僕は、まぎれもなく、今、インドにいる。 シャワーを浴びて、少し休憩した後、外へ出ようと思った。 というのも、ゲストハウスのオーナーさんに、「せっかく来たなら夜のプージャを少し観に行けるといいね」と声をかけてもらったからだ。 その時、プージャが…

インドろぐ14 〜パスポート紛失ろぐ1、インドの警察はじぇんじぇん働きません〜

頼む、インドの警察。 午後になって目が覚めた。 熱はだいたい引いていた。 体調も昨日よりは断然良くなった。 パスポートを紛失したらどうすればいいか、をインターネットで調べた。 インドでパスポートを失くしたことのある人のブログは非常に参考になった…

インドろぐ12 〜インドの鉄道はやっぱりすんごい遅れる〜

ガタンゴトン、ガタンゴトン。 目を覚ましても、そこは狭いトイレである。 電車は結構早いスピードで走っているようだ。 壁についた濁ったガラス板が、光っては影を落とすリズムからそんなことが分かる。 夜が明けていた。 スマホで時間を確認すると、午前6…

インドろぐ10 〜インドの特急列車は、あなたが思うよりたくさん、食事が出てくるよ〜

配膳の男は、天使か悪魔か……。 さて、10分遅れでやってきた列車に乗り込む。 帰りの列車の席は、CCクラス。 これは、次のブログによれば、短い区間の高級クラスの席であるらしい(今しがた調べて分かった)。 freestyle-traveler.com 行きは5時間だったが、…

インドろぐ9 〜チャンディーガルの観光では、バスを利用しなさい〜

ワンワン、バウバウ、ワオンワオン。 セクター17から、ガンディー・バワンのあるパンジャーブ大学/Panjab Universityは、とても遠かった。 セクターの大きさは、1200m x 800mである。 そうすると、セクター17からガンディー・バワンまでは約5kmほどもある。…

インドろぐ8 〜日本人はアジアの屋台で飯を食って大丈夫なのか〜

裏で食ってけ! 僕は、幸運にもローズ祭なるものが開催している期間にチャンディーガルを訪れた。 何を祝っている祭りなのかは定かではないが、入場する。 ↑観覧車やジェットコースターも会場内にあるみたいだ。 入り口では、荷物チェックのゲートがある。 …

インドろぐ7 〜チャンディーガルの光と影〜

天窓から自然光が入射して、斜めに影を落とす。 キャピトルコンプレックスの見学を終えたので、近くにあるネック・チャンド・ロック・ガーデン/Nek Chand Rock Gardenを観に行くことにした。 Welcome | Nek Chand Foundation ↑入り口のモニュメント ロック…

インドろぐ6 〜チャンディーガルのコルビュジェ、コルビュジエ、コルビジェ〜

セクター43が今ごろ豪雨だろう。 ゴロゴロ、ダダダダ うるさくて目が覚めた。 外を見ると、濃い灰色の重たい雲の間から、オレンジ色の筋が差している。 強めの雨が、短時間降っては止み、降っては止みを繰り返す。 それでも遠くでは日が差している。なんとも…

インドろぐ5 〜ニューデリーからチャンディーガルへ電車でGO〜

チャイー、チャイー、チャイー、チャイガラン、チャイガラン 現在時間は、午前11時30分。 チケットを買うのに、結構時間がかかった。 しかし、今回の旅程で使うすべてのチケットを手に入れることができた。 今回買ったチケットの内容は、以下である。 2/23 …

インドろぐ4 〜よく喋るオートリキシャーは信じるな〜

俺の妹は、今日本に留学して勉強しているんだ。 ↑デリー空港の安全ゾーンの外の様子(午前6時頃) 空港は、ニューデリー駅やコンノートプレイスがある市内中心部から少し離れているので、デリーで旅をスタートする者はまず中心部へ向かう必要がある。 デリー…

インドろぐ3 〜デリー空港泊、トイレはVIP対応〜

狭い! デリー空港に着いて、とりあえず荷物受け取りゾーンの外を一通り徘徊する。 ここは、前述の通り、外からの人は入ってこれない場所だ。 だから、ここはまだ半分インドではないようなもので、安全だ。 が、狭い! 飲食店も2,3店舗くらいしかない。 まあ…

インドろぐ2 〜インドの入国、バスガス欠〜

「空港内の写真撮影は禁止されています。お控えください」 インドへは、成田からムンバイ国際空港を経由して、国内線に乗り継ぎ、デリーへと向かう予定であった。 成田を出発した飛行機は、無事にムンバイ国際空港に到着。 飛行機から降りる際に、ある変わっ…

インドろぐ1 〜海外旅行へ行く時は、出国空港のターミナル番号を確認せよ。〜 

非常にギリギリである。 今回の旅は、全般的に、非常にギリギリである。 チケットを取ったのが1週間前であるから、ビザもギリギリである。 旅程も1週間しかないから、周りたい都市を考えるとギリギリの移動が多くなる予定を立てた。 ここでの学びは、ギリ…

インドろぐ0 〜僕がインドへ旅立つ理由、24年間のケリをつける〜

「顔がインド人っぽい。」 小学生の時に言われたいくつかのショックな言葉のうちのひとつである。 確かに、僕は顔が濃い。 鼻が高くて、少し彫りがある。 そして、なによりも、天パである。 日本の小学生のほとんどは、インドなんか行ったことない。 なのに…